柴崎美智子(しばさきみちこ)

みちこの風

しばさき みちこの政策

議会改革

広島県民の県政に対する不信はかつてないほど高まっています。
政治とカネの問題をはじめ、広島県が抱える様々な問題に対し、
県議会が機能不全に陥っているためであると私たちは考えます。
広島県の未来のために、県議会のチェック機能を取り戻し、
県民のための政治が行われるよう、徹底的に議会を改革します。
リーンな県政を実現
政治とカネをめぐる一連の問題を受け、県政への不信はかつてないほどの高まりを見せつつあります。
これを放置すれば、政治不信が政治的無関心を生み、県政の停滞、ひいては広島県を停滞させるという悪循環に陥ることは明らかです。
このまま真相が闇に葬り去られるようなことは断じてあってはなりません。
疑惑を持たれた政治家は、有権者に対し、自ら進んで説明責任を果たすべきです。
議会が真相究明に積極的な役割を果たし、県政腐敗の一掃に努めます。
金のムダづかい一掃
誰も使わない、作ることだけが目的の道路などムダな公共事業には、税金を1円たりとも使わせないよう取り組みます。自治体の財政健全度を示す「実質公債比率」が、広島県は16.0%と47都道府県中ワースト10位(※2006年7月25日現在、総務省調べ)です。
定率減税が廃止される中、また所得税から住民税への税源移譲が行われる中、自治体の税金の使い道については、より厳しい目でチェックを行い、税金のムダづかい一掃に努めます。
天下り規制を大幅に強化し、官製談合を徹底的に排除することを目指します。
育県ひろしまの再生
児童・生徒の学力向上のためには、まず教師の専門性を上げる必要があります。
また、広島県の高等学校中退率は2.3%と全国ワースト7位(※2004年度、文部科学省調べ)
小中学校の不登校とあわせて解決しなければならない問題です。
さらにいじめや不登校などにより、授業についていけない生徒を作ることのないよう、親・教師・地域が一体となった教育の確立を目指します。
育て支援策の充実
少子化が進行する中、生き方や働き方に応じた多様な保育サービスの充実が必要です。
広島県内の保育所で一時保育を行っているのは4ヶ所に1ヶ所程度しかありません。
育児中心の生活となっている専業主婦の方が、気分転換のために一時的に預けることができる保育所や、子ども連れで集まって悩みを相談できるような場を増やすよう取り組みます。
また、休日保育を行っている保育所はほとんどありません。休日勤務の方でも子どもを預けられるようにしていくべきです。誰もが安心して子供を産み育てられる環境づくりに取り組みます。
にとっても住みやすい広島県を実現
子どもやお年寄り、障がい者の方など、弱い立場の人にこそ手を差し伸べるべきであり、十分な医療・介護サービスが提供されるべきです。
しかし、広島県を無医地区数が56と、北海道に次いで全国ワースト2位(※2004年12月末現在、厚生労働省調べ)
無医地区ゼロを目指し、県内どこででも十分な医療・介護サービスが受けられるよう取り組みます。
民の生命と財産を守る防災対策
広島県は土石流危険渓流が9,964ヶ所、急傾斜地崩壊危険箇所が21,943ヶ所と、ともに全国最多(※2002年度公表、国土交通省調べ)で、土砂災害の危険性が最も高い県であるといえます。
ところが、その災害時に避難場所となっている公立小中学校の耐震化率は42.9%で全国ワースト5位(※2006年4月1日現在、文部科学省調べ)。これは全県民の安全に関わる問題です。
子どもたちが一日の大半を過ごすことからも、公立小中学校の耐震改修の速やかな実施を目指します。
また、防災施設の整備や沿岸部の高潮対策に取り組みます。